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    Title: 關於近代日本的食用牛肉的形象 -假名垣魯文『安愚樂鍋』為中心-
    The Concreteness of Edible Beef in Mordern Japan:the case of Robun Kanagaki『Aguranabe』
    Authors: 簡孝羽
    Contributors: 永井隆之
    簡孝羽
    Keywords: 牛鍋
    安愚楽鍋
    食用牛肉
    Date: 2015
    Issue Date: 2016-02-03 11:14:54 (UTC+8)
    Abstract:   經過約260年,從鎖國狀態解放的日本,迎接了新的時代”明治時代”。擺脫長期下來的封建社會之後,為了要成為一個近代文明國家,積極地引進西洋文化,強化日本明治政府與國外的聯繫,參考歐美制度的體系來運用到日本的國家及社會改革。
      受到西洋文化的影響不只日本政府,也影響到日本國民的生活。在此日本飲食生活中,雖然過去食用了各種肉類,但是自從明治時代開始食用牛肉的盛行,慢慢被認知為文明開化的象徵。依據此事,筆者欲在本稿中針對牛肉是如何融入日本的飲食生活,於此採用假名垣魯文『安愚楽鍋』為例探討日本飲食文化中接納之樣態。此書是針對一般民眾以牛肉鍋店做為舞台去宣傳有關牛肉的美味及功能的一本肉食獎勵的書。
      研究方法方面,在明治時期中,為了要明確關於牛肉在日本飲食生活上之定位,首先,使用假名垣魯文『安愚楽鍋』的全18章去解讀及分析。再者,根據依文化史的觀點來判明日本的牛肉背景。不只採用當時的統計及行政文書,明治時期的報紙、文學作品及史料也列入研究方法。藉由前述方法所得到之結果,便可得知食用牛肉之具體接納樣態。
    Reference: 参考文献 (年代順)

    (一)史料:
    1. 近藤芳樹『牛乳考・畜産考』(日新堂1872年)
    2. 内閣官報局『法令全書. 明治4年』(原書房、1887年)
    3. 太田久好『横浜沿革誌』(東洋社国会図書館蔵、1892年)
    4. 明治文化研究会『明治文化全集 第二十四巻 文明開化篇』(日本評論社、1929年)
    5. 福澤諭吉『文明論之概論』(岩波書店、1931年)
    6. 開国百年記念文化事業会『明治文化史12生活編』(洋々社、1955年)
    7. 明治文化研究会『幕末明治新聞全集 第六巻 』上・下(世界文庫 東京大学明治新聞文庫蔵、1961年)
    8. 農林省畜産局『畜産発達史 本篇』(中央公論事業、1966年)
    9. 平出鏗二郎『東京風俗誌』(原書房、1968年)
    10. 瀬沼茂樹『現代日本記録全集4 文明開化』(筑摩書房、1968年)
    11. 明治文化史料叢書刊行会『明治文化史料叢書 第11巻 世相編』(風間書房、1972年)
    12. 加茂儀一『日本畜産史 食肉・乳酪篇』(法政大学出版局、1976年)
    13. 開国百年記念文化事業会『明治文化史 第4巻 思想言論』(原書房、1980年)
    14. 坪井清足等編『日本生活文化史 第7巻 西欧文明の衝撃』(河出書房新社、1980年)
    15. 小野沢精一『書経下』(明治書院、1985年)
    16. 石井研堂『明治事物起原8』(筑摩書房、1997年)

    (二)文学作品:
    1. 仮名垣魯文『安愚楽鍋』(誠之堂、1871~1872年)
    2. 小林智賀平校注『安愚楽鍋』(岩波書店、1967年)
    3. 島崎藤村『夜明け前 第一部(上)』(岩波書店、1969年)
    4. 布川角左衛門『明治開化期文学集(一)』(筑摩書房 1983年)
    5. 福沢諭吉『明治文学全集8 福沢諭吉集』(筑摩書房、1966年)
    6. 坪内祐三編集『明治の文学 第一巻 仮名垣魯文』(筑摩書房、2002年)
    7. 村井弦斎『食道楽(下)』(岩波書店 2005年)

    (三)論文:
    1. 真嶋亜有「肉食と言う近代―明治期 日本における食肉軍事需要と肉食観の特徴―」(国際基督教大学『国際基督教大学学報. III-A, アジア文化研究別冊』、2002年)
    2. 坂井健『「牛鍋」はどんな鍋だったか―『安愚楽鍋』を中心に―』(『京都語文』第九号、2002年)
    3. 福田育弘「構造としての飲食 魯文の『安愚楽鍋』から鷗外の「牛鍋」へ」(早稲田大学教育学部『学術研究. 外国語・外国文学編』第53号、2005年)
    4. 野間万里子「近代日本の肉食史研究の展望―食生活史の研究動向を踏まえて―」(大阪経済大学『經濟史研究』第16号、2005年)
    5. 野間万里子「近代日本における肉食受容過程の分析―辻売、牛鍋と西洋料理―」(『農業史研究』第40号、2006年)
    6. 兼松篤子「日本におけるブランド人気の起源--『安愚樂鍋』を読み解く 」(金城学院大学大学院文学研究科論集16、2010年)
    7. 高木元「書物(テキスト)のリテラシー : 板本は読めているか」(『日本文学』62-4、日本文学恊会、2013年)


    (四)論著:
    1. 萩原乙彦『東京開化繁昌誌 初編 巻之下』(島屋平七、1874年)
    2. 服部誠一『東京新繁昌記』(聚芳閣、1874年)
    3. 高桑致芳『新撰養生編. 上』(池善平等、1883年)
    4. 奥田優曇華『食行脚 東京の巻』(協文館、1925年)
    5. 柳田國男『明治大正史 第四巻世相篇』(朝日新聞社、1931年)
    6. 樋口清之『新版 日本食物史―食生活の歴史―』(柴田書店、1959年)
    7. 渡辺実『日本食生活史』(吉川弘文館、1964年)
    8. 原口清ら『岩波講座 日本歴史15近代(2)』(岩波書店、1967年)
    9. 大藤時彦篇『明治文化資料叢書 第十一巻世相篇』(風間書房、1972年)
    10. 柳田国男『明治大正史 世相篇(上)』(講談社、1976年)
    11. 牧野喜久男『「一億人の昭和史」昭和の原点 明治(上)』(毎日新聞社、1977年)
    12. 牧野喜久男『「一億人の昭和史」昭和の原点 明治(中)』(毎日新聞社、1977年)
    13. 川村善二郎『日本生活文化史 第7巻 西欧文化の衝撃』(河出書房新社、1986年)
    14. 宮川寅雄『日本生活文化史 第8巻 生活のなかの国家』(河出書房新社、 1986年)
    15. 和歌森太郎『日本生活文化史 第9巻 市民的生活の展開』(河出書房新社、1986年)
    16. 児玉定子『日本の食事様式』(中央公論社、1987年)
    17. 石毛直道『食事の文明論』(中央公論社、1989年)
    18. 石毛直道、大塚滋、篠田統『食物誌』(中央公論社、1989年)
    19. 吉田忠『牛肉と日本人 和牛礼讃』(農山漁村文化協会、1992年)
    20. 芳賀登『日本生活文化史序論―歴史学を人々に』(地歴社、1994年)
    21. 篠田鉱造『明治百話(上)』(岩波書店、1996年)
    22. 篠田鉱造『明治百話(下)』(岩波書店 、1996年)
    23. 湯本豪一『図説 明治事物起源事典』(柏書房、1996年)
    24. 石井研堂『明治事物起源8』(筑摩書房、1997年)
    25. 清水勲『ビゴー日本素描集』(岩波書店、1999年)
    26. 清水勲『ワーグマン日本素描集』(岩波書店、1999年)
    27. 山室信一、中野目徹『明六雑誌』(岩波書店、1999年)
    28. 松尾正人『明治維新と文明開化』(吉川弘文館、2004年)
    29. 原田信男『和食と日本文化 日本料理の社会史』(小学館、2005年)
    30. 原田信男『歴史のなかの米と肉』(平凡社、2005年)
    31. 岡田哲『明治洋食事始め とんかつの誕生』(講談社、2012年)
    32. 江原絢子『家庭料理の近代』(吉川弘文館、2012年)

    (五)ホームページ
    1. 社団法人全国肉用牛振興基金協会(肉用牛の歴史)http://www.nbafa.or.jp/mame/ikou.html 
    2. JA全農(全国農業協同組合連合会) http://zeushi-kun.jp/news/2014/03/24/01/
    3. 一般社団法人岡山県畜産協会「岡山県畜産史」http://okayama.lin.gr.jp/tosyo/history/2-7-1-11.htm
    4. 蔵書印の世界電子展示会「文明開化の戯作者 仮名垣魯文」http://www.ndl.go.jp/zoshoin/zousyo/08_kana.html
    5. weblio辞書 http://www.weblio.jp/ 
    6. コトバンク https://kotobank.jp/dictionary/ 
    7. goo辞書 http://dictionary.goo.ne.jp/ 
    8. Wikipedia https://www.wikipedia.org/ 
    Description: 碩士
    國立政治大學
    日本語文學系碩士班
    102556003
    Source URI: http://thesis.lib.nccu.edu.tw/record/#G0102556003
    Data Type: thesis
    Appears in Collections:[日本語文學系] 學位論文

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